▼ ご挨拶
ようこそ!当ブログではいわゆるノウハウ本を中心に紹介していきます。ノウハウ本を真剣に読むなんてダサイっ!という人もいますが、ゆうぞうはノウハウ本との出会いで何度も人生の危機を乗り越えてきました。実際に試してみての感想を正直に載せています。皆さんの参考になればと思います。また、アマゾンアフリエイトプログラムを活用しています。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m 【当サイトはリンクフリーです】
365冊もの新書を解説するとは、う〜む、さすが宮崎さん。まさに新時代の教養案内ですね。
宮崎哲哉
評論家。1962年、福岡県久留米市生まれ。慶応義塾大学文学部社会学科卒、同大学法学部法律学科中退。90年代に入って執筆活動を開始。政治哲学、宗教思想を主領域とする評論を発表。主著に『正義の味方』『身捨つるほどの祖国はありや』『新世紀の美徳』、共著に『ニッポン問題 M2:2』など。
---宮崎さんにとって、新書とは何ですか?
新書というのは、世界にも稀な大衆啓蒙メディアで、こんなに気軽に、広範な知識に触れられる日本人は幸せだと思います。だから出版社も、もっとメディアを大事にして欲しい。私にとって新書というのは、何よりも既存の価値観を揺さぶられる、そういう体験をもたらしてくれるものです。そういう新書を、どんどん出して欲しい。既存の知識を、安易にコピペしたり、思いつきをただ繋げたような新書は勘弁してもらいたい。じゃないと新書評を再開する気になれないよ。
新書というのは、世界にも稀な大衆啓蒙メディアで、こんなに気軽に、広範な知識に触れられる日本人は幸せだと思います。だから出版社も、もっとメディアを大事にして欲しい。私にとって新書というのは、何よりも既存の価値観を揺さぶられる、そういう体験をもたらしてくれるものです。そういう新書を、どんどん出して欲しい。既存の知識を、安易にコピペしたり、思いつきをただ繋げたような新書は勘弁してもらいたい。じゃないと新書評を再開する気になれないよ。
宮崎哲哉
評論家。1962年、福岡県久留米市生まれ。慶応義塾大学文学部社会学科卒、同大学法学部法律学科中退。90年代に入って執筆活動を開始。政治哲学、宗教思想を主領域とする評論を発表。主著に『正義の味方』『身捨つるほどの祖国はありや』『新世紀の美徳』、共著に『ニッポン問題 M2:2』など。
▼ 決断力☆☆☆☆☆
尊敬する羽生さんの本なので、深くコメントできません(^^;)
内容は、将棋の話ではなく、人生哲学です。
最近、新しい本を出されたようです。
ゆうぞうも買ってみたいです。1000円をどうとるか?高い?安い?ご意見聞かせて下さい。
内容は、将棋の話ではなく、人生哲学です。
最近、新しい本を出されたようです。
ゆうぞうも買ってみたいです。1000円をどうとるか?高い?安い?ご意見聞かせて下さい。
もう秋だというのに京都は日中暑いです^^;更新遅れてすいません。最近秋バテ(?)気味のゆうぞうです。今日の本は、2002年発行なので少し古いですが、ネット上でのトラブルについて、弁護士の視点からの対処法が書かれています。
非常に読みやすく、40程の実例もリアルでおもしろい!コラムも損害賠償責任や著作権法、ストーカー規制法などについてわかりやすく解説しています。
非常に読みやすく、40程の実例もリアルでおもしろい!コラムも損害賠償責任や著作権法、ストーカー規制法などについてわかりやすく解説しています。
「オークションで落札した品物が盗品だった!!」
「うっかり自社製品の欠陥をしゃべったところ、掲示板に書き込まれた!!」
「見ず知らずの人に隣コラ写真を掲載された!!」
「企業の内部情報が投資系の掲示板に書かれ、それが原因で株価が低迷・急落した」
「クレーマーに無料で商品をだまし取られた?」
「うっかり自社製品の欠陥をしゃべったところ、掲示板に書き込まれた!!」
「見ず知らずの人に隣コラ写真を掲載された!!」
「企業の内部情報が投資系の掲示板に書かれ、それが原因で株価が低迷・急落した」
「クレーマーに無料で商品をだまし取られた?」
